離婚調停 話し方

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調停委員から信頼を得られる為の話し方には4つのポイントがある

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調停を有利に進める為には、調停委員の信頼を得ないことには、どうしようもありません。

 

その第一段階が、前回取り上げた服装や身なりでしたね。
(前回記事離婚調停で好印象を与える服装や身なりとは?

 

今回はその次の段階、調停委員へ受け答えなどを取り上げます。

 

服装や身なりがキチンと出来ていても、話し方などを一つ間違えればアウトです。

 

調停委員のあなたへの印象は悪くなり、不利になります。

 

そうならない為にも、以下のことを必ずチェックして下さいね。

 

実際の調停の場では誠実で真摯な態度を心がけることです。

 

度を超えて感情的になる、社会人として常識外れの言動をする、調停委員に対する反抗的な態度とる。

 

問題外なんで絶対にやってはいけませんよ。

 

 

ポイント① 調停中は姿勢に気をつける


それでは一つ一つ具体的にポイントを書いていきます。

 

調停室に入れば、軽く会釈をし、挨拶をします。

 

椅子に座る前は「失礼します」と言って、静かに椅子を引き座ります。

 

背は後ろに持たれないようにして、背筋はピンと伸ばします。

 

かなり辛いですけど、この姿勢を保って下さい。

 

 

1回当たり30分ぐらいです。

 

私は調停初日が終わった後、しばらく腰が痛かったです。

 

でも、調停委員の印象を良くする為、何とか凌ぎました。

 

ポイント② ゆっくり話すことを心がける


次にあなたが調停委員に話す場合のポイントです。

 

 

当たり前ですが、調停委員の顔を見て話して下さい。

 

でも、意外と出来ていない人も多いのです。

 

ずっと、調停委員の顔を見ないで話すことは失礼に当たります。

 

また、あちらこちらに目線がいけば、落ち着きの無い印象を与えてしまうでしょう。

 

ところで、調停委員は男性一人と女性一人の二人いますが、主にどちらに話したらいいかわかりませんよね。

 

その際は、離婚調停を仕切っている側、つまり、あなたによく話しかける側の方を主に向いて話しましょう。

 

二人の調停委員の中でも、力関係みたいなものがあります。

 

よく話しかける側がリーダー的な感じで実質的な権限があります。もう一人はサブ的役割でしょう。

 

リーダー的役割側を向かずにしゃべれば、そのリーダー的な役割の調停委員から、悪い印象を持たれる恐れがあります。

 

次に話すときのスピードについてです。

 

 

話すときは早口になってはいけません。

 

調停委員は年配の方が多いのです。

 

 

早口で話すと調停委員は聞きとれにくくなります。

 

また、早口は挙動不審っぽく見えるので(゚Д゚≡゚Д゚)、悪い印象を持たれる恐れがあります。

 

調停の初日は特に緊張して、早口になってしまいます。

 

 

意識的にゆっくり話すようにしましょう。

 

私もすぐに早口になる癖があったので、かなり意識して気をつけましたよ。

 

ゆっくり話すことで、調停委員は聞きやすいですし、落ち着きと自信があるように見えます。

 

また、決して感情的にならずに、冷静に話すことを心がけましょう。

 

相手配偶者のことを「アイツ」とか「あのバカ」などと呼んではいけません。

 

「夫」「妻」と呼びましょう。

 

 

 

ポイント③ きちんとした言葉づかいをすること


言葉づかいも意識しましょう。

 

 

分かり易く言えば「標準語」を使うのです。

 

いくら服装や身なりをきちんとしていても、言葉づかいが悪ければ、台無しです。

 

例えば、次のような言葉づかいを、調停委員の前でしては絶対にいけません。

 

「マジですか~、旦那そんなこと言ってるですか~、でも旦那の言ってること、嘘っぱちばっかなんですよ~」

 

何よりも常識的を好む調停委員は、この様な言葉遣いは理解しません。

 

話している内容が、真実でいくら筋が通っていても、悪い印象しか持ってもらえません。

 

配偶者側の言葉づかいがしっかりしていれば、そっちを全面的に信用してしまいます。

 

それが嘘であってもです。

 

ですので、丁寧な言葉づかいをするようにしましょう。

 

次に調停委員が話しているときについてです。

 

調停委員が話しているときは、あなたが話すときと同様以上に、しっかりと調停委員の顔見ましょう。

 

じっと真顔で見ているのではなく、相槌をときどき打ったりすることで、しっかり話を聞いているという印象を与えられます(o-´ω`-)ウムウム

 

相槌は多過ぎても行けません。

 

頻繁に「はい、はい、はい、はい・・・」とすると、まじめに聞いていない印象を持たれてしまいますよ。

 

ポイント④ 前もって練習しておくことも必要


書いていることは大人として常識的なものばかりです。

 

ですので、「服装・身なり、姿勢・視線、言葉づかい」のいずれかが欠けても駄目なんです。

 

とは言えども、最初は緊張するので、なかなか出来ないものです。

 

私は自分の母親を調停委員の役割をしてもらい、離婚調停の練習を何度かしました。

 

そのおかげで、本番は上手く進めることができました。

 

「私はあがり症だから、緊張するかも?」という方は、必ず練習をすることをお勧めします。

 

最後までご覧を頂きありがとうございました。

 

 

 

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調停離婚経験者です。私の経験も踏まえ離婚調停に役立つ情報を発信しています。 ⇒管理人の自己紹介
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